ランクアップ 新卒採用

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いつだって挑戦できる
環境がある。

2010年度入社

宣伝部部長 餅原 ゆき恵

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MEMBER STORY #03-01MEMBER STORY #03-01

「新しいことにチャレンジしてよかったね」

「やってよかったんじゃない?」

自分で立ち上げたアパレルのお店を閉めた時、岩崎社長に言われました。以前勤めていた広告会社で上司と部下の関係だった岩崎社長。その後も仕事の悩みの良き相談相手になってもらっていました。

職を転々としている中で、ある時レディースファッション店のオーナーをする機会をもらいました。「やります」と即決。それが自分一人でチャレンジした最初の事業でした。ただ、今考えると“雇われだから”という甘さがあったんです。経営がうまくいかずにそのお店を閉めるとき、岩崎社長には「覚悟が足りなかったんじゃない?」と見透かされていました。でも、その上で、「新しいことにチャレンジしてよかったね」と。厳しいけれど、相手の成長を考えて裏表なく接してくれる。そんな情熱的な岩崎社長率いるランクアップで働きたい。個人プレーではなく仲間と一緒に事業の規模を大きくしていきたい。入社を頼み込みました。

MEMBER STORY #03-02MEMBER STORY #03-02

チームって
こういうことなんだ!

宣伝部のWeb担当として中途入社。ここ数年はその部署のマネジメントを担当しています。以前、メンバーからマネージャー陣に対してのサーベイが行われました。その時の私の評価は、マネージャー陣の中でビリ。私の厳しすぎるマネジメントに、期待も満足もしていない、という評価でした。早くできるようになってほしい、失敗して欲しくない、という思いが、部下からすると窮屈だったんです。何から何まで指示をして、知らぬ間に行動の幅を狭めてしまっていた。ショックでしたが、自分が変わるチャンスとも考えました。どうしたらメンバーが生き生きと仕事をできるだろうか…。考えた結果、メンバーとよく話し合って期ごとに約束事を決め、毎週定例ミーティングを設定。仕事の内容に口をだすよりもとにかく傾聴しました。メンバー自らが失敗も成功も学べるように。それから半年後のサーベイ。「大変なマネージャー職も餅原さんを見ていたらやってみたくなった」という言葉とともに、高得点をもらいました。私がメンバーを信頼することで、メンバーからの信頼も積み重なっていく。それまで個人プレーが多くて知らなかったこと。チームってこういうことか!ここに来てよかった!と心から思ったんです。

MEMBER STORY #03-03MEMBER STORY #03-03

やりたいことに飛び込む
準備は万端。

今、野望があるんです。

それはいつかまた、事業にチャレンジをすること。昨年、「はい!」と声をあげて外部のビジネスコンテストに行かせてもらいました。グループで新規事業を考え、投資家にプレゼンをするというもの。たくさん出るアイデアの中で、なぜそれを自分がやる必要があるのか。本当にやりたいことなのか。誰かをちゃんと幸せにできるのか。頭に汗を書きながら、半年間考え抜きました。残念ながら投資をいただくことは叶わなかったのですが、事業を作ることの難しさを改めて実感。かつて岩崎社長に学んだ”絶対やり遂げる”という情熱と”覚悟が必要だ”ということ。今度は自分で気づくことができました。ランクアップは若手だけでなくマネージャー、経営メンバーも常に新しい挑戦ができる。そして、一人ひとりにちゃんと責任を持たせてくれる環境です。だから、この会社で得られた全ての経験を生かして、今後もどんどんやりたいことに飛び込んでいきたい!昔はなかった、やり遂げる覚悟と、心強いメンバーが、いまの私にはあるから。

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